勝率97.2%を記録した上野式サヤ取りとは?
投資初心者が、一日たった10分の習慣でラクラク勝率97.2%、月間利益率51.3%を実現した「上野式サヤ取り」の最新の秘密の全貌を、ここに明らかにしよう。「サヤ取り」とは、ユダヤ人大富豪の英知に学ぶ古くて新しいちょっと非常識な投資術。売買両建てなのでローリスク、応用の範囲は、株式・CFD・先物・FXまで幅広い。

黄金の投資術「サヤ取り」とは?

サヤ取りは科学である。月の満ち欠け、潮の満ち引きと同じ、宇宙の法則である。月は欠けたままではないし、潮は満ちたままではない。明けない夜もない。限界点まで行ったサヤは、必ず、確率分布の平均値に向かって戻ってくる。この性質を利用して利益を確保するのがサヤ取りという黄金の投資術の本質なのだ。上がるか下がるか、50:50の確率と決まっている片張りトレードで一喜一憂するのはもう止めにしよう。
サヤ取りは、世界三大利殖のひとつで、300年近くの歴史があります。
売買両建てで行われるペアトレードであることが最大の特徴です。 サヤ取りは、主に差金決済による先物取引に用いられたことが原点ですが、世界初の先物市場は、1730年に大阪に開設された堂島米会所です。
全国の年貢米の先物取引が行われていました。
その仕組みがヨーロッパに伝播し、ユダヤ系の大金融財閥ロスチャイルド家は、銀や銅の先物のサヤ取りで、一族の財産の基礎を築きました。
山種証券(現「SMBCフレンド証券」)の創始者である山崎種二が、初期の資産形成のために活用した利殖法としても有名です。
彼は、米の先物のサヤ取りで莫大な利益を上げました。
ロスチャイルドの流れを汲むユダヤ人たちが世界の金融界を牛耳っていますが、彼らはタックス・ヘイヴン(租税回避地)のケイマン諸島などに本社を置き、いわゆるヘッジファンドを経営しています。
ヘッジファンドのヘッジは、リスクヘッジのヘッジです。
彼らの売買両建てのリスクヘッジ投資手法が、まさしく「サヤ取り」なのです。
彼らは、サヤ取りのことを「Free Lunch(ただ飯)」と呼びます。 優位性の高いサヤ取りロジックをプログラム化して、適切なシステム投資を行えば、リスクがほとんどなく、安全・確実に収益を上げられる投資手法なので、そう呼ばれるのです。
高収益なヘッジファンドの主たる利益の源泉です。
しかし、サヤ取りは、なぜか一般に広く認知されている訳ではありません。どこか謎めいた密室的ノウハウというイメージがあります。
ヘッジファンドのように多額なシステム投資を行うことは、私たち個人投資家には無理ですが、サヤ取りの一部の手法は十分に再現することができます。
「上野式サヤ取り」は、ヘッジファンドの「Free Lunch(ただ飯)」手法を、個人投資家の方が再現できるように、緻密にルール化、パッケージ化されたシステムトレードです。
最新の「上野式サヤ取り」は2つの類型があります。

1.ベーシックな「上野式サヤ取り」
2.上野式・株式ロングショート

全ての手法に共通する点として、いつも不意打ちでやってくる相場の大きな変動で損失を被らないように、売買両建てにすることが特徴として挙げられます。
売買両建てにすることによって、片張り取引のときのリスク(変動)を数分の一以下に抑えることが可能になります。

「上野式サヤ取り」の最新の秘密の全貌は、動画セミナーで明らかになる。

【重要なご注意】
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1.ベーシックな「上野式サヤ取り」
「上野式サヤ取り」動画セミナー(103分)
2.上野式・株式ロングショート
「上野式・株式ロングショート」動画セミナー(107分)
上野ひでのり
早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。米国NLP協会認定NLPプラクティショナー。サラリーマン時代に97.2%の勝率(2005年8月25日~2006年7月31日)を誇った上野式サヤ取りの普及・情報提供活動を行うため2007年2月に株式会社ネクストコンサルティング設立。
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